読んでから観る?観てから読む?

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コミックの実写化、小説の実写化など、
原作が別にあるものを脚本にしてドラマや映画にする。

それが当たり前になっているので、先に読まないと観られないとか、そんなことにこだわっていたら、次々に世の中に出てくる作品に追いついていけませんよね。

だから、私はこだわりは持たないようにしたいのですが・・。

でも、やっぱり先に読んでしまうと、その後の実写化で違和感を感じることの方が多いです。

つい先週公開になった「海賊とよばれた男」は、まだ読んでいません。

というのも、この本の著者である百田尚樹さんのことが、最近どうも苦手だからです。

「永遠の0」は読みながら号泣し、その後は第二次世界大戦のことを掘り下げてきました。

私のタマシイに影響を与えた一冊であるのは間違いないのですが、どうもその後の百田さんの発言が私には理解できないことが多すぎるからです。

作品と著者は区切って考えないといけないとはわかっているんですけどね。

でも、岡田准一というアイドルの域を超えた役者を見届けたいという気持ちは抑えられないし。

観てからでもいいか、読むのは・・。

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