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「逃げ恥」から学んだ夫婦関係は再契約ではなく再構築?

ドラマ

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昨夜の逃げ恥の最終回は、リアルタイムの視聴率は20.8%と大台を突破したそうです。

録画している世帯も含めると30%は軽く超えているということなので、社会現象とまで言っても良さそうです。

まだ観ていない人もいると思うので、ドラマの内容に関してはとりあえずしばらくは口を閉じます・・。

ただ、一つ驚いたことがあるんです。

昨日のことです。

私は誰にも評価されないことに、日ごろ不満を抱いていました。結婚前にずっと仕事を続けてきた私は、結婚して家庭の中に入ることに不安がありました。

仕事は頑張れば、それなりの評価を得ることができますし、人からの評価を励みにすることもできます。

その不安を結婚前に現在の主人に伝えた時に、彼はこう言いました。

「俺が評価すればいいんだよ。」と。

なのに全く評価しないのですよね。

「頑張っているね」
「美味しかったよ」
「キレイになっているね」
「工夫しているよね」
「お疲れさま」
「ありがとう」

一年に一度くらい言ってもいいんじゃないの?

言われないから言わなくなるという悪循環になるのはわかっている。

でも、仕事関係の人から仕事ぶりを評価されていることを
自慢されたりすると、私は誰にも評価されない不満がどんどん大きくなっていることに気づかされるんだ。

昨夜、逃げ恥を夫婦で観ていて、まさに昨日の夕方に私の口から出た

「たまには誰かに評価して欲しいよ」というボヤキと重なることがあり、二人で顔を見合わせてしまいました。

大いに反省した様子の旦那さん。

逃げ恥というドラマは、夫婦関係の再構築に大いに役に立ちました。

ありがとう海野つなみ先生。

そして毎週ニヤニヤさせてくれてありがとう、みくりちゃんとヒラマサくん。

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